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【研修プログラム】芦生の森とジビエを学ぶ

こちらのプログラムは一例です。
プログラムやご宿泊先のご希望をお伺いし、内容に応じてお見積もりいたしますのでまずはお問い合わせください。
最初にgoogle meetあるいはお電話にて20分程度ご希望をお伺いいたしますのでカレンダーよりご希望の日程をご選択ください。
ご希望の時間帯がございましたら、お申込時に備考欄に記入願います。

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  • 休暇スタイル キーワード
      ハイキング, 伝統食, 芦生の森
    • 旅のタイプ 研修旅行
    • グループサイズ 小グループ
      5〜20名
    【研修プログラム】芦生の森とジビエを学ぶに関して

    ツアー概要

    2016年にその全域が京都丹波高原国定公園に指定された京都・美山町。
    美山町東部には京都大学芦生研究林が広がり、豊かな自然が広がっています。
    しかし、近年全国的な課題であるシカの頭数増加により、その多様な植生が失われつつあります。
    このプログラムでは京都大学芦生研究林の概要や研究成果、環境保全の取り組みなどを学び、実際に芦生の森を歩くことで、豊かな森を将来に残し、持続可能な社会を実現するためにできることを考えるきっかけをつくります。
    現場の生の声を聞ける地元の関係者との交流会も組み込まれています。
    2日目には自給自足の営みを目指す田歌を見学し、猟師であるスタッフから命の循環やジビエの利活用の現場を見学します。
    事前学習用のパンフレットやオンラインレクチャーも組み込んでいるので、現地での学びが深まります◎

    受付期間

    通年

    持ち物

    ・筆記用具 ・長靴 ・雨具(セパレートタイプ) ・汚れても良いスニーカー ・帽子 ・タオル ・水筒

    ご予約締切

    2週間前

    定員

    20名程度 (応相談)

    旅行条件書

    手配旅行
    お申し込みにあたっては下記条件書を必ずご一読ください。
    旅行業約款              
    手配取引条件説明書

    1. 研修2週間〜1週間前 事前オンラインレクチャー

      *事前オンラインレクチャー 60分程度
      事前学習ツールを事前に郵送いたします。
      美山町に関する概要を事前にオンラインで学びます。
      「参加者の顔合わせの時間を作りたい」「全体オリエンテーションも兼ねたい」というご要望も承ります。

    2. 研修当日 行程例 DAY1

      ※行程はご希望を伺いながら確定いたします。

      11:00 京都丹波高原国定公園ビジターセンター 到着
      京都大学芦生研究林とシカの食害に関するレクチャー 75分

      12:15 昼食 @京都丹波高原国定公園ビジターセンター セミナールーム
      道の駅美山ふれあい広場周辺で自由昼食または予めジビエを使用したお弁当などのご注文も可能

      13:00 地域人インタビュー
      獣肉処理に携わる人やジビエ料理を提供する料理人など、
      地域で活躍する人数名との交流会 60分

      14:30 かやぶきの里ガイドツアー 45分
      美山町に来たら訪れたい、国の重要伝統的建造物群に選定されているかやぶきの里。
      地元ガイドがかやぶきの里の景観保全の取り組みや里山での暮らしの様子などを解説します。
      ツアー後 自由見学 45分

      16:30 宿泊施設にチェックイン
      かやぶき屋根の民宿や、農家民宿などご希望に応じて手配
      写真は芦生の森の入り口に位置する「芦生山の家」

    3. 研修当日 行程例 DAY2

      8:00 芦生山の家から専用バス乗車 芦生の森へバス移動

      9:10 ハイキング(昼食付)

      12:30 芦生山の家到着

      13:00 昼食
      田歌舎の畑で採れた野菜やジビエなどを使用した特製ランチ
      <メニュー例>
      ・季節の前菜
      ・メインディッシュ(鹿肉等を使用)
      ・田歌舎自家栽培米ごはんや パン

      14:00 田歌舎 視察半日プログラム
      日本全国の中山間地域で問題となっている野生鳥獣による農林業の被害。 その被害はなんと約160億円とも言われており、その大半がイノシシ、シカによるものです。近年農作物の被害を食い止めるため、イノシシやシカの捕獲頭数は大幅に増えていますが、食肉として利用されるのはわずか1 割程度。 捕獲して埋設するのではなく、ジビエ料理として美味しくいただく取り組みを訪問先の田歌舎では続けています。
      自給自足の生活を営む田歌舎で猟師でもあるスタッフから、狩猟やジビエの活用、年間200頭近いシカやイノシシを扱う解体場の運営や販売事例、里山保全、農業、食肉加工について学びます。

      16:00 京都丹波高原ビジターセンター

      16:00 最後の振り返り

      16:30 京都丹波高原国定公園ビジターセンター 解散

    宿泊施設

    町内のお宿をご希望に合わせて手配いたします。

    【お宿例】
    民宿またべ
    茅葺き屋根での暮らしを体験したい方におすすめ

    山里料理旅館いそべ
    大部屋で研修希望される方、個室も確保されたい方におすすめ

    美山町自然文化村河鹿荘
    個室を確保したい方や夜も研修室を利用したい方におすすめ

    芦生山の家
    芦生の森のトレッキングツアーをされる方におすすめ


    かやぶきのお宿 またべ


    山里料理旅館いそべ


    美山町自然文化村河鹿荘


    芦生山の家